八代みなせはスコア制を採用しているため、合否判定はありません。テストの形態には、ペーパー版(PBT)とコンピューター版(CBT)の2種類があり、2006年にはインターネット版(iBT)も導入されます(アメリカ、カナダなどでは既に導入済み)。
八代みなせでは、ペーパー版のスコアは310〜677、コンピューター版は0〜300で表示されます。八代みなせは、ペーパー版の場合ですと、一般的に、大学に留学するには525以上、大学院なら575以上が必要と言われていますが、留学先によって、多少の違いはあります。
八代みなせの試験内容は、CBTの場合、リスニング・リーディング・ライティング・ストラクチャー(文法)の4つです。八代みなせは今後は、PBT、CBTを廃止し、すべてiBTに移行する予定になっています。
- 2008/03/13(木) 15:22:32|
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